株式会社テノックス

基礎工事で土木・建築構造物を支えるテノックスのソリューション

テノックスの3つの力

ネットワークを生かした技術革新による弛まぬ発展

テノックスは、ネットワーク力、技術力、挑戦力の相乗効果によってポテンシャルを最大限に拡大しています。社会と暮らしに利便性と快適性を注ぐ3つの力。それこそが、テノックスの価値といえます。

  • ネットワーク力
  • 技術力
  • 挑戦力

充実の信頼関係を築くパートナーシップ

ネットワーク力(信頼)テノックスは、数々の大手有名企業とパートナーシップを構築。お互いの高度な技術を融合させた業務提携によって、数々のプロジェクトを推進しています。そして、その業績は社会との新たな信頼関係を生み出しています。

[事例1]テノコラム工法

多くの大手有名企業との協働で、35,000件以上の施工実績

主に建築物の基礎地盤改良として用いられているテノコラム工法。テノックスはこの工法によって、多くの大手有名企業との協働で戸建て住宅、集合住宅から大規模ショッピングセンターや超高層建築物まで膨大な実績を有しています。また、免震建物等基礎、擁壁基礎、沈下対策、液状化対策、山留め壁等にも採用されています。

テノコラム工法

[事例2]テノコラム工法

ネットワーク力を活かし、ほとんどの地盤に適用できる技術を開発

テノコラム工法は玉石や岩盤を除くほとんどの地盤に適用が可能。砂質土はもとより、粘着力の大きな粘性土やローム地盤、従来固化することが困難であった有機質土や高有機質土地盤にも適用できます。これもテノックスならではのネットワーク力を活かして開発された技術です。

各土質において築造したコラム例

関東ローム関東ローム

有機質土有機質土

上部構造物を支え続け、環境と共存する技術

技術力(品質)高品質、独自の視点、長い歴史で蓄積された数々のノウハウ。テノックスならではの技術は高度なインフラストラクチャーの整備を実現し、社会生活の安心・安全を生み出しています。

[事例1]テノコラム工法

環境にやさしい技術を開発

環境保全に貢献する代表的な工法「テノコラム」は、3つの大きな特長をもっています。

  • 1.低振動・低騒音工法です
  • 2.改良土を原位置で固結させるため、地下水汚濁や二次公害がほとんどありません。
  • 3.発生残土が少ないため、環境への負荷が小さい工法です。
環境にやさしい技術を開発

[事例2]テノコラム工法

信頼性の高い施工管理システム

独自に開発した施工管理装置によるリアルタイムでの施工管理を行うことで、信頼性の高い地盤改良を実現しています。

信頼性の高い施工管理システム

絶えざる新工法への挑戦こそ、テノックスの基本姿勢

ネットワーク力(信頼)テノックスの経営理念を体現するひとつの姿が「新しさへの挑戦」。創業以来、常に新しい工法を生み出す出すためにさまざまな挑戦を続けており、社会・環境への貢献度をますます高めています。

[事例1]テノコラム工法

液状化への対策、免震の実現に挑戦

建物基礎として多く採用いただいているテノコラム。昨今では基礎としての用途だけでなく、宅地やインフラや等さまざまな場所で、液状化防止や振動対策等にも用いられている、フレキシブルな工法です。

液状化への対策、免震の実現に挑戦
液状化対策工

テノコラムは、液状化防止工として数多く採用いただいております。代表的な採用例は、コラムを互いにラップさせながら格子状に配置する形状で、改良体先端は、非液状化層まで達します。

近年、改良体先端を液状化層の途中に止める研究が社内外で進んでいます。

免震建物の基礎

近年、免震構造物にもテノコラムを採用いただく例が増えてきています。工学的基盤に地震波を入力した地盤の応答解析や、有効応力解析等、高度な設計手法と組み合わせて、合理的かつ経済的にご使用いただいております。

地盤や強度によって異なるコラムの動的物性値を提供いたします。

[事例2]テノコラム工法

テノコラム工法の技術を応用して、新工法開発に挑戦

テノックスは、テノコラム工法の技術を応用して新しい高強度コラム工法「テノコラムEco工法」を開発しました。

従来技術では、高強度コラムを実現するにはセメント系固化材を大量に使用するため発生残土の増大が課題でした。「テノコラムEco工法」では新たに残土低減剤ヘラセルを開発し、この課題を解決しました。

テノコラム工法の技術を応用して、新工法開発に挑戦
基礎建設コストの最小化

テノコラムEco工法の高強度コラムにより、基礎フーチングが縮小、発生残土が低減するため、基礎全体の建設費が縮減します。接地圧σを増大させるため、支持地盤がN値30以上の堅固な場合に有効です。

発生残土量の低減

テノコラムEco工法では、高濃度スラリーを使用するため、スラリー注入量が抑制され、発生残土量が20~40%低減します。新たに開発した残土低減剤ヘラセルが、高濃度スラリーの流動性を改善し、ポンプ圧送を可能にします。

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