株式会社テノックス

基礎工事で土木・建築構造物を支えるテノックスのソリューション

新卒採用

社員インタビュー

現場管理のプロフェッショナルを目指して
テノックスを選んだ理由は何ですか?
テノックスに入社したきっかけは、私が大学3年生のときに起った東日本大震災です。震源は遠く離れていたものの、自宅の周辺は液状化による甚大な被害を受けました。
傾いた家屋や隆起する地盤を目の当たりにし、初めて自身が立つ地面の下に興味が沸いたことが理由です。
仕事(業務)内容を教えてください。
私が所属する工事部は、建設現場の工事責任者として工事を計画通りに進めることを主な業務としています。着工前のゼネコン(元請会社)との施工に関する細かい打ち合わせや機材の手配、実際に機械・重機を操作する方たちとの工事の段取りや確認、施行中の品質管理や記録、施工後の施工報告書の作成等、最前線で働いています。
やりがいはどんなときに感じますか?
私たち現場管理者は、重機を操作することは基本的にありません。社内外を問わず現場に関わるすべての人たちとコミュニケーションを取り、管理者として現場で働く方々に指示を出す役割です。私の考えが理解され、安全かつ順調に工事が進み工期の短縮化が達成されたときには、会社に貢献できているんだと、やりがいを感じます。
一番苦労したことはなんですか?また、どう乗り越えましたか?
屋外での作業がメインとなるため、季候や天候の影響を顕著に受けます。大雨や強風の中での作業を強いられることもあり、安全には特に気を使いました。現場ではチームを組んで作業を行うので、お互いが協力し難しい仕事をやり遂げたときには強い信頼感が生まれました。苦労した仕事ほど思い出と自らのスキルアップにつながっています。

ある一日のスケジュール

7:00
出勤
現場にて施工前の段取り
7:30
労務との打ち合わせ、KY活動表の作成
8:00
朝礼
8:15
施工開始
12:00
昼食、昼休み
13:00
翌日の工事内容の打合せ
17:30
施工終了、現場内片付け
18:00
日報の作成
18:30
帰宅