株式会社テノックス

基礎工事で土木・建築構造物を支えるテノックスのソリューション

工法一覧

地盤改良工法

ピュアパイル戸建て住宅用杭状地盤補強工法

ピュアパイル工法は、セメントミルクを地中でそのまま杭状に固化させるため、地盤種別によらず、高品質で高支持力を発揮する安心確実の戸建て住宅用の杭状地盤補強工法です。公的認証(一般財団法人日本建築総合試験所、建築技術性能証明 GBRC 性能証明第 11-28号 改4)を取得しました。

あなたの土地は大丈夫ですか?

軟弱地盤など、不同沈下の可能性がある場合は地盤補強が必要です。

軟弱地盤→地盤補強

地盤調査の結果、軟弱地盤と判定された場合、不同沈下を起こす可能性があります。
不同沈下を防ぐには地盤の状況にあった適切な地盤補強が必要です。

不同沈下とは?

家を建てた土地が軟弱地盤や埋立地等の場合、地盤が重さに耐えられずに不均等に沈下して、四方の沈下量に差が生じることを不同沈下といいます。一度不同沈下を起こすと、その修繕には建物価格と同じくらいの費用がかかるケースもあります。

不同沈下不同沈下のイメージ

安全な生活を守るために

最も効果的な対策が「地盤補強工事」です。周辺環境や敷地の特性に合わせた幾つかの工法があります。地盤補強工法の比較をしたことがありますか?

地盤補強をすることによって、安全安心に過ごすことができます。

特長

  • 杭1本あたりの強度は柱状改良の約3倍です。
  • 施工時間は柱状改良の約半分です。
  • 残土がでないから道路や現場をきれいに保てます。
  • 施工時の掘削土砂排出量が極めて少なくすみます。
  • 腐植土層にも適用できます。
  • 柱状改良工法よりも、低コストでの施工が可能です。

ピュアパイル工法が対応できる主な土の種類

主な土の種類 柱状改良工法 ピュアパイル工法
第三紀層以前
洪積層
ローム層
沖積層
腐植土層 ×

腐植土層でも施工が可能

腐植土の例腐植土の例

「腐植土」とは
分解または未分解の状態の植物を多く含む土で、湿地、森林などの地表近くに存在します。水や空気を大量に含んでおり圧縮しやすく、宅地としては何らかの対策が必要となります。

施工手順

施工手順

適用範囲については、お問い合わせください。