CSRの基本的な考え方

テノックスグループでは、経営理念に基づく事業活動を通じて社会に貢献することが、私たちに期待されているCSR(企業の社会的責任)と考えています。テノックスグループの事業目的は、建築・土木構造物をお使いになる全ての人々に「安心」と「安全」をお届けすることであり、当社の全てのステークホルダーとの調和を図りながら社会が求める課題に常に挑戦していくことにあります。
現在は、災害に強い国土造りに寄与すべく、また環境問題を意識して、「液状化対策」「耐震・免震構造物向け高支持力」「建設残土低減」といったテーマで技術開発に取り組んでいます。

安全衛生基本方針

テノックスは、経営理念で謳う「人間尊重」に則り、企業活動全般に関わる全ての人の生命と健康を守ることを最優先し、安全で快適な職場環境の形成を目指します。

安全衛生目標

災害「ゼロ」を目指す

目標達成の為の施策

  • リスクアセスメントを徹底、災害の予防を行う
  • 作業手順の継続的見直し及びその遵守の徹底
  • 安全衛生責任者の教育を通じて、法令・ルールを遵守する文化を醸成する

情報セキュリティ基本方針

株式会社テノックス(以下 「当社」という)は、「人間尊重」「技術志向」「積極一貫」という経営理念にもとづき、お客様からいただいた情報をはじめ、各種情報および事業活動等に利用する情報システムなどを重要な「情報資産」と位置づけ、情報資産の保護に積極的に取り組み実践するため、情報セキュリティ基本方針を定めます。

  • 当社は、情報セキュリティ上の過失、事故、災害、犯罪などの全ての脅威から、情報資産の適切な保護に努めます。
  • 当社は、情報資産の保護について、制度や技術および設備など各側面からバランス良く対策を講じ、情報セキュリティ 上のリスクの未然防止に努めます。
  • 当社は、情報資産の保護について、万一の問題が発生した場合は、迅速に対応するとともに、再発防止に努めます。
  • 当社は、情報資産を利用するすべての者に対して、情報セキュリティ対策の重要性を認識させるとともに、情報資産の適正な利用を行うように周知徹底を図ります。
  • 当社は、情報セキュリティの運用状況を確認するため、監査を実施し、情報セキュリティの確保に努めるとともに、継続的な改善に努めます。

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

一般事業主行動計画の公表について

株式会社テノックスは、次世代育成支援対策推進法に基づき「一般事業主行動計画」を策定しました。

次世代育成支援対策推進法とは

次代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境の整備を図ることを目的とし、2005年4月1日から施行されている法律です。この法律に基づき、政府、地方公共団体、企業等が一体となって次世代育成支援対策推進を進めています。

一般事業主行動計画

次世代育成支援対策推進法に基づき、企業が従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備などに取り組むに当たって、(1)計画期間、(2)目標、(3)目標達成のための対策及びその実施時期を定めるものです。

一般事業主行動計画

仕事と家庭の両立のため

従業員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての従業員が働きやすい職場環境を作ることによって、その能力を十分に発揮できるように取り組んでいます。

計画期間

2020年4月1日~2022年3月31日

内容

<目標>
従業員のワーク・ライフ・バランス実現のための育児関連制度の活用促進および多様な働き方を認め合う風土を醸成することを目的に、出産・育児に関する社内外の制度の周知・啓蒙を社内で行います。
<対策>
出産・育児に関する各規定を社内で周知徹底を図ります。
管理職を対象とし育児関連制度について周知徹底を図ります。
出産・育児休暇取得希望者所属長への育児関連制度の説明を行い理解を深めます。
育児のための就業時間短縮に対応する職場体制対応を図ります。
育児休職している者に復職前面談を実施します。

株式会社テノックスは、法の趣旨に沿って、仕事と子育てを両立しやすい職場を形成していきます。