CSRの基本的な考え方

テノックスグループでは、経営理念に基づく事業活動を通じて社会に貢献することが、私たちに期待されているCSR(企業の社会的責任)と考えています。テノックスグループの事業目的は、建築・土木構造物をお使いになるすべての人々に「安全」と「安心」をお届けすることであり、すべてのステークホルダーとの調和を図りながら、社会課題の解決に取り組んでまいります。
安全衛生基本方針
労働災害を撲滅する。安全を維持し事故無く業務を終えることを第一の目標・責任とし、グループ全役職員、協力会社社員全員の間で共有・徹底します。円滑なコミュニケーション育成に力を入れ、小さなことでも事故の芽を摘み合う努力をします。
安全衛生目標
災害ゼロ
重大事故ゼロの達成〈社会的影響の大きい事故・公衆災害の防止〉
管理指標
| 2024年1月~12月 | 2025年1月~12月 | ||
| 度数率 (休業4日以上) |
目標 | 2.0以下 | 2.0以下 |
| 実績 | 4.11 | 2.11 | |
| 強度率 | 目標 | 0.15以下 | 0.15以下 |
| 実績 | 0.21 | 0.19 | |
重点実施事項
3S(整理・清掃・清潔)を実践し、我々のパートナーである協力会社社員全員が安心して働ける環境を創り、事故・災害をなくします。
- 個人用保護具使用の徹底
- 回転体への巻き込まれ防止(安衛法第20条第1号)(安衛則第107条第1項)
- 非定常作業が発生した場合の対策
情報セキュリティ基本方針
テノックス(以下「当社」という)は、「人間尊重」「技術志向」「積極一貫」という経営理念に基づき、お客様からいただいた情報をはじめ、各種情報および事業活動等に利用する情報システムなどを重要な「情報資産」と位置づけ、情報資産の保護に積極的に取り組み実践するため、情報セキュリティ基本方針を定めます。
- 当社は、情報セキュリティ上の過失、事故、災害、犯罪などのすべての脅威から、情報資産の適切な保護に努めます。
- 当社は、情報資産の保護について、制度や技術および設備など各側面からバランス良く対策を講じ、情報セキュリティ上のリスクの未然防止に努めます。
- 当社は、情報資産の保護について、万一の問題が発生した場合は、迅速に対応するとともに、再発防止に努めます。
- 当社は、情報資産を利用するすべての者に対して、情報セキュリティ対策の重要性を認識させるとともに、情報資産の適正な利用を行うように周知徹底を図ります。
- 当社は、情報セキュリティの運用状況を確認するため、監査を実施し情報セキュリティの確保に努めるとともに、継続的な改善に努めます。
次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画
テノックスは、従業員が仕事と子育てを両立できる働きやすい環境の整備を通じて、すべての従業員が能力を十分に発揮できることを目的とし、以下の行動計画を策定します。
計画期間
2026年4月1日~2029年3月31日
内容
<目標>
- 期間内において、男性育児休業取得率100%を達成する。
- 多様な働き方を推進し、従業員のワークライフバランス実現のために様々な制度の利用・周知を行う。
<取り組み内容>
- 対象者が早期に相談しやすい環境を提供し、取得を促す環境作りを進める。
- 制度が多くある中で、どのような状況で使える制度があるのかについての社内の認知度を高めるため、社内ポータルサイトに掲示し周知する。
女性活躍推進法に基づく行動計画
テノックスは、働く女性が個性と能力を十分に発揮し、一層活躍できることが重要であると考えています。この基本的な考え方のもと、女性活躍の推進に向け、以下の行動計画を策定します。
計画期間
2026年4月1日~2029年3月31日
内容
<目標>
- 採用した従業員に占める女性割合を20%とする。
- 多様な働き方を実現するための制度の拡充を進める。
<取り組み内容>
- 男女を問わない採用方針を明確にし、女性の応募を高める採用活動を継続する。
- 多様な働き方(私傷病、育児・介護休業からの復帰後も時短勤務、時差出勤、在宅勤務の利用ほか)に関する制度の検討を踏まえ、継続して働く環境の整備を進める。
女性の活躍に関する状況の情報公表
2025年4月1日~2026年3月31日
| 男女の賃金の差異 | 全従業員 | 68.2% | |
| 正規雇用労働者 | 67.7% | ||
| パート・有期社員 | 75.1% | ||
| 管理職に占める女性従業員の割合 | 2.1% | ||
| 採用した労働者に占める女性労働者の割合 | 25.0% | ||
| 男女別の育児休業取得率 | 男性 | 100% | |
| 女性 | 100% | ||


